どうもどうも
「パチンコパチスロに人生を費やす男」
まこちゃんです。
※9月30日、ヒロシ・ヤング試打/解説動画を追加しました。
パチンコ新台情報「CR天下一閃4500ver(大一)」スペック&演出紹介です。

大一(Daiichi)から「CR天下一閃4500ver」が登場します。
みなさんは、「もっと昔に生まれてたらなあ」と思ったことがありますか?
私はたくさんあります。
その理由の大きいものの中に「昔のパチンコを打ちたい」というのがあります。
※なので、この記事のようにレトロ台を見つけたら打ってしまいます(笑)
「昔のパチンコ」には題材やスペックも含めていろいろありますが、今日紹介する台はそんな中でも「昔のスペック」を味わせてくれるであろう台です。
正直、これほど打つのが楽しみで仕方ない台は珍しいです(笑)
それでは「CR天下一閃4500ver(大一)」スペック&演出紹介です。
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新台パチンコ「CR天下一閃4500ver(大一)」の動画
新台パチンコ「CR天下一閃4500ver(大一)」のPV動画
新台パチンコ「CR天下一閃4500ver(大一)」の試打動画
新台パチンコ「CR天下一閃4500ver(大一)」のヒロシ・ヤング解説動画
新台パチンコ「CR天下一閃4500ver(大一)」のヒロシ・ヤング解説動画2
新台パチンコ「CR天下一閃4500ver(大一)」のヒロシ・ヤング解説動画3
新台パチンコ「CR天下一閃4500ver(大一)」のヒロシ・ヤング解説動画4
新台パチンコ「CR天下一閃4500ver(大一)」の概要・導入日
| メーカー | 大一(Daiichi) |
|---|---|
| スペック概要 | 羽根モノ(2回権利) |
| 導入日 | 10月3日 |
新台パチンコ「CR天下一閃4500ver(大一)」のスペック
| 大当たり確率 | – |
|---|---|
| 大当たり出玉 | 約4500発(2250発×2回) |
| 時短 | ・0or99回転 |
| 賞球数 | ・1.3.9.15 |
| カウント | ・10C |
| 平均出玉 | ・16R(実質15R):約2250個×2 |
新台パチンコ「CR天下一閃4500ver(大一)」の特徴
2回権利の羽根モノになります。
1回の大当たりで16R約2250発の出玉が得られて、それが2回権利(×2)なので約4500発の出玉になります。
新台パチンコ「CR天下一閃4500ver(大一)」の感想・評価
冒頭で書いた、この場合の「昔のパチンコ」はいわゆる「1発台」というやつです。
昔の台の詳しいことはわかりませんが、要は1回の大当たり(V入賞)で大量出玉が獲得できる台を「1発台」だと私は解釈しています。
※詳しい方がいて、そうじゃないよという場合にはぜひ教えてください記事を読んでくださった方から一発台の解説をしていただきました。
そんな1発台的なノリで、この 「CR天下一閃4500ver(大一)」は打てるんじゃないかと、今からワクワクしています(笑)
1回の大当たりで大量出玉が獲得できる最近の台としては、餃子の王将3がありました。
ただ、あれはVに玉が入ることは、あくまでデジタル抽選を受けるためのステップにすぎませんでした。
しかし、この「CR天下一閃4500ver(大一)」はV入賞=大当たりになるみたいなのです。
今からドキドキ・ワクワクが止まりません(笑)
正直、新台のルパンや牙狼なんかよりも、圧倒的に打ちたい台です。
今からめちゃめちゃ楽しみです。
この「CR天下一閃4500ver(大一)」は10月3日導入予定みたいなので、ファンの方、興味のある方はホールに足を運んでみてはいかがでしょうか?
今日はこの辺で
「パチンコパチスロに人生を費やす男」
まこちゃんがお送りしました。
また読んで下さいね!

コメント
気になりましてコメントを残させて頂きます。
まこちゃんさんの仰られる、いわゆる一発台の定義は、広い視野でみれば正解ですが、ホンモノの一発台としては残念ながら不正解です。
私のホンモノの定義は、入賞してからの振り分けも一切なく、『ここに一発入賞さえすれば、店員に終了を促されるまで出続ける』台の事をいいます。
一発台初期の台はそういう台が多かったです。
機種名でいいますと、『ニューターゲット』『ベルバラ』『プラズマ』『マグナム』『プリズム』『二連チュー』等です。
あの、名機の『スーパーコンビ』すら、クルーン振り分けがあるので、ボクの中ではホンモノとはいえません。(ホンモノ=実際は振り分けだが、釘曲げによってまず入れば当りも含みます。)
一発台の後期は殆ど振り分けつきですから、いくら釘が良くても、台設置の傾斜角に左右されやすかったです。
余談ですが、昔は『アタッカー台』が結構ありまして、なかなか入らないチャッカーに入賞すると、三分割されたアタッカーが開き、真ん中に入らない限り(両サイドに入賞口がある)
上の続き
アタッカーが締まらず、両サイドに入賞する限り、玉が出続ける仕組みになっていました。
それを利用し、釘曲げを施して、『絶対に真ん中に入らない調整』をした一発台もありましたよ。(ホンモノ)
一発野郎さんコメントありがとうございます!
実は、この記事を書いた後に一発台の解説をメールでいただいて記事にしたのですが、肝心のリンクを貼るのを忘れてしまっていました。
※現在はリンクを貼りました。よかったら読んでみてください。
私のイメージしてる一発台は、後期の台のイメージだったんですね。勉強になりました。
最近、パチンコ必勝ガイドクラシックという雑誌を買ったのですが、そこで一発台の初期の台として一発野郎さんが例として出してくれた「プリズム」「二連チュー」などが載っていました。
以前解説していただいたユキさんも、一発野郎さんもパチンコの良き時代を経験されていて本当に羨ましいです。
自分ももう10~20年早く生まれて、その時代のホールに行ってみたかったです(涙)
丁寧な説明ありがとうございました。今後も機会があればいろいろご教授ください。
ご丁寧なレスを頂きありがとうございました。
色々思い出が蘇って、語りたくなってしまいました。(苦笑)
完結にまとめてボクが感じているのは…
今のパチンコは糞食らえっ。
昔のパチンコのが、ファジーでアナログだからこそ面白かった。バリエーションも豊かだった。
今のパチンコのタイアップ機もスーパーリーチも要らねぇ。
ですかね。
いつかまた語らせてくださいませ。
昔は200円だけ持ってパチンコに行って何度も勝ってきた事のある一発野郎でした。(今では無理です。)
一発野郎さんコメントありがとうございます!
自分は完全なるデジパチ世代ですが、一発野郎さんの思いはわかります(笑)
昔の台はシンプルで本当に面白そうですもん。
この「CR天下一閃」のように、昔のパチンコを彷彿させるような台は紹介してきますので、今後もマコログをよろしくお願いします。
一発野郎さんのような昔のパチンコを知ってる方の意見や思い出、武勇伝もお待ちしてます(笑)
何やら全国の導入初日はドエライ事になった店もあるみたいですね。
この時代ですからまともに店も、パチンコ台業者も釘を叩けなかったみたいで、12万発出たって記事も目にしましたよ。仕事で行く気もありませんでしたが行きたかったな。(苦笑)
一発野郎さんコメントありがとうございます!
私もP-Worldで100,000発オーバーの目撃談の記事を見ましたよ。見てみたかったな~。
ただ、店舗導入率が1%になので当然地元のホールには入ってませんけどね(笑)